はじめに 「法人化しようか、どうしようか…」 社労士として独立してから、ずっと頭の片隅にあったこのテーマ。 でも、ある日突然「よし、法人にしよう!」と決めたわけではありません。 実際には、いくつもの出来事が少しずつ背中を押してくれたんです。
私が合流したこと まず一つ目は、私自身が事務所に合流したこと。 それまで一人でやっていた代表のクーちゃん(うちの旦那さんです)が、 「法人化かぁ」と言い出したのがきっかけでした。
顧問先の増加と業務の広がり ありがたいことに、少しずつ顧問先が増えてきて、 「給与計算もお願いしたい」というお声もちらほら。 さらに、顧問先の中には新店舗を出すところも出てきて、 従業員数が増える=手続きも複雑になる、という流れに。
法人化の必要性を実感 そんな中で、「このまま個人事業でやっていて大丈夫かな?」という不安が出てきました。 業務の幅が広がるにつれて、責任の所在や業務の分担、信用面など、 法人化することでクリアになることが多いと感じたんです。
まとめ つまり、法人化の決断は「これ!」という一つの理由ではなく、 いくつもの小さな変化が積み重なって、自然とその道を選ぶことになったというのが正直なところ。 これから数回に分けて、私たちが実際に法人化を進めた道のりを、 できるだけリアルに、そしてちょっと笑いも交えながらお届けしていきますね。
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