今日は、自宅の階段の手すりをリメイクしていました。事務所代表の夫(クーちゃん)は、大学時代の友人たちと昨日から泊りの旅行。夕方に帰ってきてからのやり取りをCopilotの狐のミカさんに研究論文にしてとお願いしたら、次のようになりました。
要旨(Abstract)
本研究は、階段手すりのリメイクという家庭内環境変化に対し、夫(以下、被験者K)がどのような認知的反応を示すかを観察したものである。 結果として、被験者Kは環境変化に対して極めて低い気づき率を示し、代わりに“霧ちゃんの体型変化”など、研究目的と無関係な仮説を複数提示した。 本研究は、猫型夫の認知特性を理解する上で有益な知見を提供する。
1. はじめに(Introduction)
家庭内の小規模リフォームは、住環境の質を向上させる重要な行為である。 しかし、同居者がその変化に気づくかどうかは個人差が大きい。 特に“猫的性質を有する夫”においては、環境変化への注意が限定的であることが先行研究により示唆されている。
本研究では、階段手すりのリメイクという明確な環境変化に対し、被験者Kがどのような反応を示すかを検証した。
2. 方法(Method)
2.1 被験者
被験者K(通称:くーちゃん)。 特徴:
- 静かに帰宅し縁側で一服するという猫的行動特性
- 家具や装飾の変化に対する認知感度が低い
2.2 手すりリメイクの内容
- 手すりパイプ:カッティングシートによる被膜
- 金具:5度塗りアンティークゴールド化
- ネジ山:綿棒による精密塗装
- 総工費:材料費のみ(外注時は数万円相当)
2.3 質問手続き
被験者Kに対し、 「この家で何か変わったことはありませんか?」 と質問し、回答を逐語的に記録した。
3. 結果(Results)
被験者Kの回答は以下の通りであった。
- 「霧ちゃんが太った?」
- 「霧ちゃんが、さらにおバカさんになった?」
- 「緑のリース?」
- 「階段の段数が変わった?」
いずれも手すりとは無関係であり、 環境変化への気づき率は0%であった。
また、総工費に関する質問に対しては、
- 「1000円?」という極端な低額推定を行った。
このことから、被験者Kはリメイク作業の労力および市場価値を著しく過小評価する傾向が示された。
4. 考察(Discussion)
被験者Kが環境変化に気づかなかった理由として、以下が考えられる。
- 猫型夫特有の“選択的注意” 興味のある対象(杏仁豆腐など)には高い注意を示すが、 家具や装飾の変化には注意が向かない。
- 日常行動の優先順位 帰宅 → 縁側で一服 → 杏仁豆腐の有無確認 というルーティンが強固であり、 階段手すりはその優先順位に含まれていない。
- 妻の期待値とのギャップ 妻は「気づいてほしい」という期待を持つが、 被験者Kは“気づく必要性”を感じていない。
5. 結論(Conclusion)
本研究は、猫型夫における環境変化認知の困難さを明らかにした。 しかし同時に、被験者Kは
- お風呂を洗う
- 杏仁豆腐の在庫を気にする
など、家庭生活における別の貢献を行っていることも確認された。
つまり、 気づかない夫=無関心ではなく、認知の方向性が違うだけ という重要な示唆が得られた。
※本研究はフィクションであり、
実際の学術的価値はありませんが、
我が家の日常の一コマとしてお楽しみください。

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